文法が苦手なあなたへ~把握すべき文法の基礎~

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「文法の参考書を読んでも、

どうしてこうなるか分からない」

 

「文法の勉強ってどこから始めたらいいの?」

 

 

あなたはこんな風に悩みながら

とりあえず文法の参考書や

ネクストステージを読んで

勉強した気になっていますよね?

 

 

そんな勉強法は非常に非効率です。

 

 

この記事を読めば

効率的に文法の勉強をすることができます。

 

 

この記事を読まなければ

非効率な勉強を続けることになり

成績が上がることはありません。

 

 

 

 

これから挙げる3つの項目について理解してから

文法の勉強を始めるようにしましょう。

 

これまで参考書を読んでも理解できなかった

内容がスラスラ入ってきますよ。

 

 

1.品詞と文の要素を理解しよう!

 

〈文の要素〉

S(主語)

V(述語動詞)

O(目的語)

C(補語)

M(修飾語)

 

〈品詞〉

名詞…人や物、事柄の名前を表す

助動詞…後ろには動詞の原形が来る

動詞…自動詞と他動詞の二種類がある

形容詞…名詞を修飾する

副詞…名詞以外を修飾する

前置詞…後ろには名詞がくる

接続詞…単語や文を結びつける

間投詞…感動、応答、呼びかけなど

 

 

これくらい当たり前。と思っているでしょうが、

意外とここを押さえられていない人が多いです。

 

今一度復習しておきましょう。

 

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2.自動詞と他動詞を理解しよう!

 

自動詞…目的語を必要としない動詞

 

I arrived.

 

”arrive”は自動詞なので、

後ろに目的語が来なくても

文が成立します。

 

 

他動詞…目的語を必要とする動詞

 

You make me happy.

 

"make"は他動詞なので、目的語がないと

文が成立しません。

 

上記の文で目的語をなくすと

 

You make. (あなたは作る)

 

……何を?????

 

 

となってしまうのです。

 

ここも重要です。

押さえておきましょう。

 

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3.文型を理解しよう!

 

第1文型(SV)… SがVする
第2文型(SVCS=C

    … SはCである

        SがCになる
第3文型(SVO)… SがOをVする
第4文型(SVOO)
    … Sが「人」に「物」をVする
第5文型(SVOC)S=O
    … Sが、OがCするようにさせる

 

 

このなかでも第5文型が重要です。

 

どんな動詞が第五文型で使われるか

しっかり確認しておきましょう。

 

 

以上の3つをしっかり理解してから

文法の学習に入りましょう!

 

 

今までとは理解度が変わってきます。