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長文読解法その1★代名詞はすぐ近くにある!

 

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文の問題に

 

itは何を表すでしょう?

 

など、代名詞の内容を問うものが

多く出題されていますよね?

 

 

この問題を解くためにどこを見るか。

 

解き方のコツをお伝えします。

 

 

このブログを読めば

次回の模試から

成績をグンとあげることができます。

 

このブログを読まなければ

いつまでも英語は苦手なまま

志望校に合格することは

決してありません。

 

 

 

 国語の問題の場合、

 

「これはなにを示すか」

 

という問題で

答えが遠くにあることも

少なくありません。

 

 

しかし、英語においては

答えは近くにあることが多いです。

 

 

英語は簡潔で論理的に

文章をかこうとしているので

itやthisやthatは近くのものを

指しているのです。

 

 

 

「難しい文章を読んでいる」

 

「簡単に解けるはずがない」

 

長文読解が苦手なあなたは

こう考えてしまい

自分で問題を難しくして

しまっているのです。

 

 

長文読解が苦手な人は
これを遥か遠くから見つけて、
回答する場合が多いです。

 

 

でも、そんな遠くに

あることはありません。

 

 

itであれば、

単数の名詞が答えになります。

 

なので、文を1つ1つ遡って、

単数の名詞を探し出せば良いのです。

 

 

それが答えです。

 

 

決して課題文の始めや

段落の頭から読み始めてはいけません。

 

itから遡っていくのです。

 

そうすれば、近くにある

itの正体を見つけることができます。

 

 

 

次の模試から

実践してみてください!

 

必ず偏差値が伸びています。