時には捨てる勇気も大事

 

 

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語の試験問題を解いていくと

時間が足りなくなり、最後まで

読めなかった…

なんて経験がありますよね?

 

 

今回は実際の試験において

どのように問題をといていくべきか

について話をしたいと思います。

 

 

このブログを読めば

あなたは次回の試験から

問題を最後まで解けるようになり、

より高得点を狙えるようになります。

 

 

このブログを読まなければ

これからも英語の問題を

最後まで解くことができず、

点数が上がることはありません。

 

 

今回あなたに

お伝えしたいのは

 

時間がかかる問題は飛ばしてしまえ

 

ということです。

 

 

発音、文法問題は

ささっと解けると思います。

 

分からない問題も

いくら考えても仕方がないので

とりあえず回答して、次の問題に

行きますよね?

 

それを長文でもやってしまうのです。

 

長文読解は

文章を読めばどこかに

答えが書いてあります。

 

なので、分からない問題も

「文章をもう一回読めばわかるのではないか?」

と思ってしまい、何度も問題を読み返し

時間が足りなくなってしまう。

 

という事態になるのです。

 

その一問を時間をかけて解くよりも

試験問題全体を

最後まで解いた方が高得点を狙えます。

 

 

長文の問題の中で

「この中から本文の内容と

一致するものを二つ選べ」

などという問題があります。

 

この問題は文章全体をしっかり読めていないと

回答することができません。

 

この手の問題は配点が高いことが多いですが

その問題に時間を費やすよりも

次の大問にうつった方がより点数を取れます。

 

その一問(10点程度)よりも

次の大問(何十点)を取る方が

重要ということです。

 

 

分からない問題をとばして

次の問題に進み

それが終わっても時間があれば

また戻って解けばいいのです。

 

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次の模試では

最後まで解くことを意識して

取り組んでみてください。

 

きっと、高得点を取ることができるでしょう。