読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

文型の理解は必須!

 

f:id:englishroooom:20170313230315j:plain

 

 

語には、第一文型から

第五文型まであります。

 

あなたは理解できていますか?

 

長文が苦手な人は

文型を理解していない人が

ほとんどです。

 

 

あなたも、

「文型なんて分からなくても

英文は読めるでしょ」

と思っていますよね?

 

 

そんなことはありません。

 

 

このブログを読めば

次の試験で英文を

サラッと理解することができます。

 

 

このブログを読まなければ

あなたはいつまでも

英文を読むときに

間違った解釈をしてしまいます。

 

 

 

ここでは、第一文型と第二文型について

説明しようと思います。

 

 

 

 

1.第一文型   S+V

 

例: I go.

 

つまり、主語と動詞のみの文です。

 

 

2.第二文型 S+V+C

 

良く言われるのは、S=Cということです。

 

例:She is Mary.

 

 

 

 

 

 

では、これはどうでしょうか?

 

I go to school.

 

単語の数だけ見ると、第二文型のようにも見えます。

しかし、これは第一文型です。

 

 

第二文型と考えると前置詞+○○は文の要素にはならない

 

S=C つまり、I =to schoolになってしまいます。

 

「私は学校」ではないので、これは成り立ちません。

 

 

to school というのは文の要素にはならないのです。

 

 

 

 前置詞+〇〇は文の要素にはならない

と覚えましょう。

 

 

 

 

長文読解に文型は必要ですか?

という質問を

良く見かけます。

 

答えは簡単です。

 

 

つかいます。

 

しかし、それは一文一文を解釈する際に

使うというわけではありません。

 

複雑な構造の文を理解する際には

必要になります。

 

f:id:englishroooom:20170313230337j:plain

 

 

文型を理解したうえで

長文読解を解くと

これまでは分からなかった

分まで理解できるようになっています。

 

 

今一度復習してみましょう。