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長い英文は分解してしまえば簡単になる!!

 

 

 

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文を読む中で、

 

「単語の意味は分かる」

「熟語も分かる」

だけど、文章の意味がわからない!

 

「理解できた!」と思ってたけど、

実際に解説を見ると全然違う意味だった!

 

 

なんて経験がありますよね?

 

 

 

それは文構造を

理解していないからです!

 

 

 

構造理解=英文理解

と言っても過言ではありません。

 

 

 

長文が読めない人は

まず、文の構造を

理解することから始めましょう。

 

 

 

 このブログを読めば

隣の英語が得意なあの子よりも

良い点数をとるのも

夢ではありません。

 

このブログを読まなければ

いつまでも間違った解釈を繰り返して

模試の点数が上がることはありません。

 

 

 

 

短い文であれば、

単語の意味を繋げるだけでも

ある程度英文の意味を

理解することができます。

 

 

しかし、長くなってくると

途端に理解できなくなります。

 

 

そんな時は意味のまとまりごとに

内容を区切ると読みやすくなります。

 

 

意味のまとまりを見極める

ポイントとして、主に

前置詞関係詞

挙げられます。

 

 

 

今回は前置詞について

解説していきます。

 

 

下の例文を見てください。

 

The car with the broken windows at the corner by the cafe is mine.

 

このままだと長くて読みにくいと思います。

 

 

この文を前置詞を目印に

区切ると以下のようになります。

 

 

The car / with the broken windows / at the corner / by the cafe / is mine.

 

 

前置詞のかたまりは

前の名詞を修飾する働きがあります。

 

 

つまり、with the broken windows

at the cornerも by the cafe も

The carを修飾していることになります。

 

 

つまり、元々は

The car is mine. 

という簡単な文なのです。

 

 

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そこに前置詞句という名の

オマケをつけてわかりにくく

しているだけなのです。

 

 

長くて意味のわからない文でも

構造で区切ってしまえば

簡単な構造の文になります。

 

 

長文を読んで、

つまづいたときに単語の意味を

繋げて考えては

迷路にはまってしまいます。

 

 

まずは構造に目を向けて

その英文を分解してから

意味を考えてみてください。