文型の理解は必須!

 

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語には、第一文型から

第五文型まであります。

 

あなたは理解できていますか?

 

長文が苦手な人は

文型を理解していない人が

ほとんどです。

 

 

あなたも、

「文型なんて分からなくても

英文は読めるでしょ」

と思っていますよね?

 

 

そんなことはありません。

 

 

このブログを読めば

次の試験で英文を

サラッと理解することができます。

 

 

このブログを読まなければ

あなたはいつまでも

英文を読むときに

間違った解釈をしてしまいます。

 

 

 

ここでは、第一文型と第二文型について

説明しようと思います。

 

 

 

 

1.第一文型   S+V

 

例: I go.

 

つまり、主語と動詞のみの文です。

 

 

2.第二文型 S+V+C

 

良く言われるのは、S=Cということです。

 

例:She is Mary.

 

 

 

 

 

 

では、これはどうでしょうか?

 

I go to school.

 

単語の数だけ見ると、第二文型のようにも見えます。

しかし、これは第一文型です。

 

 

第二文型と考えると前置詞+○○は文の要素にはならない

 

S=C つまり、I =to schoolになってしまいます。

 

「私は学校」ではないので、これは成り立ちません。

 

 

to school というのは文の要素にはならないのです。

 

 

 

 前置詞+〇〇は文の要素にはならない

と覚えましょう。

 

 

 

 

長文読解に文型は必要ですか?

という質問を

良く見かけます。

 

答えは簡単です。

 

 

つかいます。

 

しかし、それは一文一文を解釈する際に

使うというわけではありません。

 

複雑な構造の文を理解する際には

必要になります。

 

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文型を理解したうえで

長文読解を解くと

これまでは分からなかった

分まで理解できるようになっています。

 

 

今一度復習してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

苦手でも読めると自己暗示をかけろ

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文法や発音問題はスラスラと

解きますが長文になると

「うわ…読みたくない…」

と思っていますよね?

 

 

この意識があなたの

長文読解力を下げています。

 

 

この記事を読めば

あなたの長文読解への

苦手意識をなくすことができます。

 

 

この記事を読まなければ

いつまでも長文で

高得点を取ることはできません。

 

 

英文を読むときに

 

「読みたくない」

「苦手だ…」

「わからない…」

 

等のマイナスな意識を

消し去ってください。

 

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「読める!」

「簡単だ!」

「読みたい!」

 

というポジティブな

意識を持って

読み始めましょう。

 

そうやって意識を変えるだけで

自分に自信がつき

読めるようになってきます。

 

 

これまで何度も英文を読んで

単語や文法もやってきた

あなたなら絶対意識を変えるだけで

以前より読めるようになります!

 

 

読める、読めると思って

読み出して、それでも

どうしても読めなかった場合は

 

和訳を見ちゃいましょう!

 

 

え、それってカンニング

と思うでしょうが、

 

これは試験の練習ではなく

英文を読む練習なので、

和訳を見て概要を

掴んじゃっても問題なしです!

 

 

和訳を見ながらでも

英文を最後まで理解しながら

読めるようになったら

大きく前進です!

 

 

「英語は英語で理解しろ」

 

というのもよく見ますが、

それは英文をある程度読める人が

使う手法です。

 

 

今は和訳と言う名の

補助輪に頼っても

問題ありません!

 

英文を読むことに

抵抗を感じなくなるまでは

このやり方で練習してみましょう!

 

 

誰にでも読めるようになります!

 

諦めずに挑戦してみてください。

 

初めから自転車に乗れた人は

いないはずです。

 

それと同じで、初めから

他言語を読むことができる人はいません。

 

 

諦めずに練習!練習!です。

 

 

今日から実践すれば

夏までには和訳なしでも

読めるようになってます。

 

センター試験

なんなく最後まで読み終わるでしょう。

 

 

ぜひ、実践してくださいね!

 

 

 

 

 

 

単語をおさらいしよう!

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「長文を読んでいても

何が書いてあるか

さっぱり分からない!」

 

 

そんなあなたは

語彙力が足りないのです!

 

 

この記事を読むと

あなたは次の模試の点数が

10点上がります

 

 

この記事を読まなければ

入試本番まで

長文の苦手を克服することが

できず不合格になります。

 

 

 

 

日本語の文章を読んでいても

知らない単語がたくさん出てきたら

内容は理解できないでしょう。

 

 

英語になると

尚更読めなくなるのは

当たり前のことです。

 

 

単語を覚えることは

基本中の基本です。

 

 

基本単語だけでも覚えておくと

分からない単語が出てきても

周りの内容から

推測できるようになります。

 

 

ここでは、単語の覚え方について

お教えしようと思います。

 

 

1. 単語帳は1つに絞りましょう

 

闇雲に何冊も買って、

一通りしたら次の単語帳、

次が終わったら次…

 

という勉強をしていると、

覚えられていない単語は

覚えられないままになります。

 

 

そのうえ、次々と別の単語を

覚えようとして

結局試験の時には

何も覚えていない。

という状況になります。

 

 

単語帳を一冊に絞り

それを何度も反復して勉強しましょう。

 

 

2. 単語は聞いて覚える

 

よくある単語の覚え方に

見て⇄書くを繰り返す

というものがあります。

 

これも悪くはないのですが、

今回はより効率的な

方法を紹介します。

 

 単語は聞いて覚えましょう!

 

 

 

単語帳には大抵音声CDが付いています。

 

そのCDをウォークマンなどに

入れていつでも、聞けるように

しておきましょう。

 

通学電車の中で、

単語帳を見ながら

音声も聞きましょう。

 

 

可能であれば、

単語を声に出して

発音してみましょう。

 

そうすれば、より

記憶に残りやすくなります。

 

 

覚えなければならない単語は

単語帳の厚さを見ても分かるように

膨大にあります。

 

しかし、今から始めれば

試験の日には基本単語は

全て覚えられます。

 

 

 一度で覚えられることなんてありません。

何度も何度も、何度も何度も

反復して練習しましょう。

 

 

 

勉強を始めるのは

早いに越したことはありません。

今すぐ、実践してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長文をスラスラ読むために

 

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長文を読んでいると、

時間が足りない!

 

そんなあなたにぴったりの

勉強法をお伝えします。

 

 

この記事を読めば、

あなたは次の模試から、

「英語の時間余って暇だったー」

と言えるようになります。

 

この記事を読まなければ、

長文を読むスピードも上がらず、

センター試験の問題を

解き終わることはできないでしょう。

 

 

 

 

長文をスラスラ読めるようになるコツは

 

 

英文を音読すること

 

 

です。

 

 

 

これはただ読めばいいという

わけではありません。

 

しっかり内容を

理解しながら読むことが

重要です。

 

ただ文字を音声にして

読むだけなら、

どれだけでも早く読めます。

 

ですが、それでは

意味がありません。

 

しっかり内容を理解しながら

読むことが大事です。

 

 

そして、同じ文章を

反復して練習しましょう。

 

その文章の内容が

読みながらスラスラ

入ってくるようになるまで

同じ文章で練習しましょう。

 

 

この練習を毎日

30分集中して行うことで、

速読力は上がっていきます。

 

 

 

この速読力がないと

試験の時に、一度読んだ文章を

また何度も読み直さないと

問題が解けなくなります。

 

 

そんなことをしているから、

時間が足りない!

という事態になるのです。

 

 

今回紹介した方法を使えば、

確実に今までより早く

多くの問題が解けるようになります。

 

 

次の模試で、

クラスメイトに差をつけましょう!

 

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夢のキャンパスライフを手に入れるために

 

 

 

大学と言えば何を思い浮かべますか?

 

『勉強が難しくなりそう…』

 

『授業時間が長い…』

 

『レポートが大変そう…』

 

こんなイメージを持っていますよね?

 

 

 

しかし、大学はもっと楽しいものです。

 

 

この記事を読めば

大学に行きたくなり、

勉強により力を入れることができます。

 

この記事を読まなければ

勉強に対するモチベーションが上がらず、

キャンパスライフを手に入れることができません。

 

 

ぜひ、この記事を読んで

大学の魅力を知り、

モチベーションを高めてほしいと思います。

 

 

 

大学は中学や高校とは

全く違う空間です。

 

 

校則がありません。

 

髪を染めるのも自由です。

 

一人暮らしもできます。

 

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親や先生に縛られる生活から解放されます。

 

 

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サークルやバイトを始めると

交友関係も広がり、

恋人もでき、楽しい生活が

待っています。

 

 

では、どうしたらこの生活を

手に入れることができるのか。

 

 

大学生になっている人は

100%試験に合格しています。

 

 

試験の種類はたくさんありますが、

合格していなければ

大学生になることはできません。

 

 

あなたがこの夢のキャンパスライフを

手に入れるためには

試験に合格するために

勉強をする必要があるのです。

 

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試験に合格して、

夢のキャンパスライフを手に入れましょう!

 

 

 

 

とにかく志望校を決めてしまえ!合格する秘訣!

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もうすぐ高校3年生になるあなた!

もう志望校は決まっていますか?

 

 

この記事を読むと

あなたは合格に一歩近づくことができます。

 

 

この記事を読まなければ、

受験勉強にも身が入らず、

合格なんて夢の話です。

 

 

 

合格して、楽しいキャンパスライフを

送りたいという人には必見です!

 

 

 

 

私が声を大にして言いたいのは

高3になる春までには

『志望校を決めてしまいましょう!』

ということです。

 

 

早く志望校を決めることが

合格に近づく近道になります。

 

 

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それはなぜか?

 

 

簡単なことです。

 

「目標が決まるとそれに

向けて頑張ることができる」

 

「志望校に合わせた勉強ができる」

 

ということです。

 

 

もうすぐ三年生になります。

 

そろそろ受験勉強を始めなければと

焦り始めていますよね?

 

 

でも、焦るだけで

何から手を付けたらいいかわからない。

 

 

だから、がむしゃらになんでも勉強する。

 

 

それはとても非効率です。

 

時間の無駄です。

 

 

 

あなたに残された時間は

もう一年もありません。

 

 

その時間でどうやって

合格を手にするか。

 

 

志望校のことを調べて

それに向けた対策をすることです。

 

 

その志望校はもしかしたら

数学が必要ないかもしれません。

 

理科が必要ないかもしれません。

 

 

その情報がわかるだけでも

あなたの勉強する範囲が限定されます。

 

 

センター試験では

必要な教科でも二次試験で必要がなければ

記述問題の対策をする必要はなくなります。

 

 

先に志望校を決めて

勉強するだけで、かなり効率が

上がります。

 

 

まだ志望校を決められてないなら

今すぐ決めて、情報収集を始めるべきです。

 

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全文和訳は意味がない?

 

期テストでは高得点がとれるのに、

模試になると、全然ダメ…

 

こんな風に思ったことがありますよね?

 

 

故、そんなことが起こるのか?

 

それは簡単です。

 

学校の授業を受けているだけでは

長文読解はうまくならないからです。

 

 

自分で長文対策をする必要があります。

 

 

定期テストで高得点がとれるのは

教科書の文章については授業で習っているため、

内容がすでに頭の中に入っているからです。

 

 

 

しかし、模試では見たことのない文章を

初めて読むことになります。

その上、時間制限もあるため

じっくり読むことができません。

 

 

 

いつも予習で一文一文訳して、

授業で答え合わせをする。

 

そんな勉強をしていては

長文読解の能力をあげることはできません。

 

 

自分で長文対策をしないと

模試の点数も上がらず、

このままだと志望校に落ちてしまいます。

 

 

いまからでも間に合います。

 

 

文の対策をしっかりすれば、

模試の成績もぐんぐん上がります。

 

 

高校の授業では、

模試の長文読解の力をつけることができません。

 

 

 

ここで、私が実践した長文読解の

勉強法を一つ紹介します。

 

 

それは

 

「分からない単語は推測して読む」

 

ことです。

 

 

授業では辞書を使って、全文を和訳して

授業に臨むと思います。

 

その和訳を基に、内容を理解して

問題を解くことになります。

 

そうすると、大学受験や模試の問題を解く際、

知らない単語が出で来ると

一気に内容が分からなくなります。

 

 

普段から、分からない単語は

前後の文脈から推測して、

内容を理解する練習をしておくことで

実践的な勉強をすることができます。

 

 

 

どうせ予習しなければならないなら

より実践に近い形で

文章を読んだ方が

無駄なく受験対策ができます。

 

 

一度試してみてください。